キリスト教信仰の基本を学びます

キリスト教に興味を持っていても、どこから入ったらいいのかわからないことが多いようです。
このコーナーでは、初めてキリスト教に触れる方、基礎から学びたい方、または再入門で学び直したい方、信仰生活を深めたい方、などのためにキリスト教信仰の基本について、少しづつ学んで行きましょう。
役に立ちそうな本は、どんどん紹介します。
文学という扉からキリスト教に入る道もご紹介してゆきます。

新刊紹介 『リジューのテレーズ365の言葉』

2011年4月21日

神と人びとへの 燃える愛の心からあふれたでた短い言葉集
テレーズの短い人生のなかで残された言葉が 
四季の花々のように光をあび、輝いています。 
毎日美しい1日をはじめるために  愛と信頼、委託、喜びの言葉!

 
レイモンド・ザンベリ / 編
伊從 信子 / 編訳 
女子パウロ会出版
391 ペー …

福者ルイ・マルタンとゼリー・マルタン夫妻のメッセージ

2010年12月26日

福者ルイ・マルタンとゼリー・マルタン夫妻のメッセージ
2008年10月19日(世界宣教の日)、幼きイエスの聖テレジアの両親であるルイとゼリー・マルタン夫妻が列福されました。夫婦そろって福者となったルイとゼリー・マルタン。二人の生涯を、妻のゼリーが残した手紙をたどりながらご紹介します。
神さまは私に …

『いのりの道』 伊従信子訳

2010年10月24日

『神と親しく生きる  いのりの道
−幼きイエスのマリー・エウジェヌ師とともに-』
著者 R.ドグレール/ J.ギシャール 訳 伊従信子
聖母文庫、聖母の騎士社、 2009年 、定価 525円。

忙しく、いつも何かに追われて生活しているような日々の中で、祈りの大切さと感じ、
祈りを学びたい …

イエス・キリストと聖週間を「生きる」ために(1)ーマリー・エウジェヌ師と共に

2010年5月23日

今年の聖週間の準備として、来日したエマニュエル・ヒルシャワー神父(ノートルダム・ド・ヴィ司祭)が、上石神井のノートルダム・ド・ヴィで行った講話を2回続きで、お届けします。
内容は、聖週間に限定されることなく、イエスとマリアと共に、信仰を生きるためのヒントがたくさん発見できると思います。キリスト教の信 …

イエス・キリストと聖週間を「生きる」ために(2)ーマリー・エウジェヌ師と共に

2010年5月23日

  今年の聖週間の準備として、来日したエマニュエル・ヒルシャワー神父(ノートルダム・ド・ヴィ司祭)が、上石神井のノートルダム・ド・ヴィで行った講話を2回続きで、お届けしていますが、これが2回目の最終回です。
  内容は、聖週間に限定されることなく、イエスとマリアと共に、信仰を生きるためのヒントがたく …

『テレーズを愛した人々』伊従信子著

2010年4月18日

新刊 紹介
『テレーズを愛した人々』伊従信子著、
女子パウロ会
できたてほやほやの本を紹介させていただきます。
カトリック教会では、おそらく聖母マリアについで?!人気のある聖女、リジューの聖テレーズについての新しい本です。著者は、本会の会員で、テレーズについてたくさんの著作、翻訳のある伊従信子です …

ミサってなあに?『わかりやすいミサと聖体の本』

2010年3月9日

『わかりやすいミサと聖体の本』
著者 白浜 満
(スルピス会司祭、日本カトリック神学院養成担当)
女子パウロ会、 2007年 、定価 1000円
カトリック教会に行こうと思うと、まず、この「ミサ」に出てみることをすすめられますよね!
でも、勇気をふるって、初めて出て見ると、わからないことだらけ、周 …

『星の王子さま』とキリスト教(1)

2010年3月9日

『星の王子さま』といえば、誰でも知っているサン・テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry, 1900-1944) の名作ですね。
日本では、特に人気が高いのか、箱根にミュージアムまでありますよね。でも、このお話とキリスト教の関係については、あまり語られることがないようです。ここ …

信仰とは?(1)

2010年3月9日

信じることって何なのでしょう?
私たちは、生活の中でも、いろいろなことを信じて生きています。たとえば、電車に乗るために駅にいったら、電車が(普通は!)時間通りに来ることを信じていますし、レストランに入って注文したら、注文したものが毒など入らずに出てくることを信じています。ポストに入れた年賀状が相手に …