カルメルの霊性コーナーを更新しました。
『テレーズにおける観想的祈り(1)』へジャンプ
今日はリジューの聖テレーズ(幼いイエスの聖テレーズ)の帰天日です。 (1897年9月30日)
*明日(10月1日) は『テレーズにおける観想的祈り(2)』 を掲載します …
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今日はリジューの聖テレーズ(幼いイエスの聖テレーズ)の帰天日です。 (1897年9月30日)
*明日(10月1日) は『テレーズにおける観想的祈り(2)』 を掲載します …
現在わたしたちが手にする『幼いイエスの聖テレーズ自叙伝 三つの原稿』の原稿Bに「小鳥の話」が記されています。しかし、『自叙伝』として出版される前の物(題名『ある霊魂の物語』日本語訳『小さい花』テレーズ列福前1911年出版)にはこの話は記載されていません。幼きイエスのマリー・エウジェンヌ帥(『わ …
神は わたしたちの自由を
尊重されるので
わたしたちのうちに
ご自分のみわざを
実現するために
わたしたちの自発的な協力を
求められます。
ここに
神とわたしたちの働きの神秘があります。
―幼きイエスのマリー・エウジェンヌ神父 ocd―
神のみ …
エリザベットは初聖体のときに、「エリザベットとは<神の家>」と自分の名の神秘を知ってからは、「私は神のうちに、神は私にうちに」住まわれるという神秘を子供ながらに深めていきました。
もちろん、神秘ですから理解することはできません。けれども信じ、さらに深く信じるように生きました。今回はいろいろな日常生活 …