【2010年6月】のエントリー

2010年6月25日

カルメルの霊性 -三位一体のエリザベット(2)

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『カルメルの霊性』コーナーを更新しました。
神はわたしのうちに わたしは神のうちに-三位一体のエリザベット(2)へジャンプ


神はわたしのうちに わたしは神のうちに -三位一体のエリザベット(2)

わたしのうちに 主が現存されますように

フランス印象派の絵画によく見受けられる、優雅な服装に身を
包んだ女性たち・・・彼女たちとカルメル会入会前のエリザベットの姿が
重なります。そのなかにエリザベットがいても不思議はないとおもわれて
くるのです。若いエリザベットはその時代を生きた人でしたから。 …


2010年6月24日

『ノートルダム・ドヴィ・について』欄をリニューアルしました。

[ NEWS ]

全てのページの右上にある 『ノートルダム・ドヴィ・について』 欄をリニューアルしました。
『ノートル・ダム・ド・ヴィについて』 『在俗会とは』 『世界のノートルダム・ド・ヴィ』の3つの項目があります。『世界のノートルダム・ド・ヴィ』は、国名にカーソルを乗せると地図上のその国の位置が点滅するようになっ …


2010年6月15日

祈りQ&A を始めました。

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お待たせいたしました。祈りQ&Aを始めました。いろいろな方々からいただいた質問にお答えしてゆきます。
みなさんからのご質問にも随時お答えしますので、お問い合わせフォームからどうぞ気軽に質問をお送りください。
   祈りのためのQ&Aへジャンプ


Q1:「祈り」って何ですか?

A:人と会って、親しくなりたい時に、まず電話をかけたり、メールをおくったりしますよね。神との関係も同じです。祈りは、神とコンタクトをとることです。
つまり、静かな沈黙の中で、神と心を通い合わせることです。
会ったことも、話したこともない人と親しくなることは、できませんよね。神との関係も同じで、このよ …


Q2: 洗礼の時、神父様に「祈りは大切です。」と言われたのですが、なぜ祈らないといけないんですか?

確かに、祈りは「呼吸」です。と昔から言われてきました。
呼吸をしないと、生きていけないように、信者として生きるためには、祈りが必要なのだと。
マザー・テレサの言葉を借りると、
祈りは喜び、祈りは力です。
祈りは、ガソリンのようなもの、それがないと私たちという車は走れないのです。
なぜなら、洗礼の時の …


Q3:祈る時には、必ず決まった文句を唱えなければならないのでしょうか?

A:「主の祈り」や「めぐみ溢れる聖マリア」などの祈りを唱えることは、もちろん祈りです。その祈りに心をこめるならば、神との親しい心の通い合い、対話になるからです。
でも、いつも決まった文句をいつも唱える必要は、ありません、自分の心の思いをそのまま、語ればそれが祈りになります。飾らないありのままの自分で …


Q4: 祈りたいのですが、時間がないのです!どうしたらいいでしょう?

確かに、今の社会、忙しくない人はいませんね。一日が30時間あっても足りないくらいです。でも、ちょっと考えてみましょう。
祈りは、キリスト者にとって、呼吸と言われます。呼吸が止まると死んでしまいますよね。祈ることがなくなれば、神との絆がなくなって、信仰も危機に瀕します!ミサに出ても味気ない単なるセレモ …


Q5:祈ろうと思うと、気が散ってしまい、祈れません。私は、祈りに向いていないような気がするのですが…?

A:祈ろうとすると、気が散るのは、人間である証拠です!たとえ聖人であっても、祈るときに気が散らなかった人はいません。ですから、気が散るから祈りに向いていないなどということは、決してありませんので、まず、そのことを心配しないでください。
祈りのプロであったアヴィラの聖テレサでさえ、気が散ることにどれだ …


2010年6月10日

『祈りを学びたい人に』更新しました。

[ NEWS ]

お待たせしました。 『主よ祈りをおしえてください。(4)隠れておられる父とともに』を
お届けします。
『祈りのためのQ&A』 もうすぐUPします。「なぜ祈らなければいけないのか?」など
皆さんの素朴な疑問にお答えします。もう少々お待ち下さい。
『主よ祈りをおしえてください。(4)隠れておられる父とと …