神はわたしたちを無から引き出し、いのちを与えてくださった、何かの目的のために。 前回こう語りました。
人間は神の似姿
ではわたしたちは神から操られるままなのでしょうか。いいえ、神は横暴な専制君主で はありません。それどころか神はご自分が創られたものが、あるがままに尊重され、それがもつ様々な能力を使っ …
【2010年3月】のエントリー
主よ、祈りをおしえてください(2) はじめの一歩(その2)
主よ、祈りをおしえてください(1) はじめの一歩(その1)
祈りとは何なのでしょう。魂の呼吸、神との対話、魂の飛翔…祈りは様々な言葉で表現されてきました。このコーナーでは、一人ひとりの日々の生活に祈りがしっかりと根付くことを目ざしながら、祈りを徐々に学んでいきたいと思います。祈りを学ぶことなどあるの?と思われる方も少し忍耐しておつきあいくだされば、意外な発見 …
神と親しくなるために
神の愛 これこそが わたしたちの宝 わたしたちの希望
―幼きイエスのマリー・エウジェンヌ
マリー・エウジェンヌ神父は、わたしたち一人ひとりをかけがえのない「子」として愛される神の愛こそがわたしたちの宝なのだと言います。平凡な日々の出来事を神のまなざしでとらえ直すとき、神の愛のうちに果てしない希望を …
ミサってなあに?『わかりやすいミサと聖体の本』
『わかりやすいミサと聖体の本』
著者 白浜 満
(スルピス会司祭、日本カトリック神学院養成担当)
女子パウロ会、 2007年 、定価 1000円
カトリック教会に行こうと思うと、まず、この「ミサ」に出てみることをすすめられますよね!
でも、勇気をふるって、初めて出て見ると、わからないことだらけ、周 …
『星の王子さま』とキリスト教(1)
『星の王子さま』といえば、誰でも知っているサン・テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry, 1900-1944) の名作ですね。
日本では、特に人気が高いのか、箱根にミュージアムまでありますよね。でも、このお話とキリスト教の関係については、あまり語られることがないようです。ここ …
信仰とは?(1)
信じることって何なのでしょう?
私たちは、生活の中でも、いろいろなことを信じて生きています。たとえば、電車に乗るために駅にいったら、電車が(普通は!)時間通りに来ることを信じていますし、レストランに入って注文したら、注文したものが毒など入らずに出てくることを信じています。ポストに入れた年賀状が相手に …
永遠の今を生きる – 三位一体のエリザベト(1)
文:伊従信子ndv
時間がない
毎日、わたしたちは時間がない、時間がないと言って走り回っています。もっと時計がゆっくり回ってくれたらと願いながら。時間がないとため息をつき、嘆き、それで疲れてしまうような毎日。<時間がない、またあとで、 時間がない、ではまたいつか・・・・>。みんな時間をむだにしないよ …







